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トレイルを利用するためのルール&マナー

RULES & MANNERS

【 心構え 】
「トレイルを利用して遊ぶ」=「自然を楽しむ」です。その自然の保全は言うまでもなく、さらに良い状態にしていくよう心掛けましょう。また地元の方や他の利用者に友好的に感じてもらえるような行動をとりましょう。


【 利用方法 】
ハイキング、トレイルランニング、マウンテンバイク、自然観察、写真撮影、巡礼、散歩など、トレイルの楽しみ方は多様化しています。それぞれが気持ちよく楽しめるように、混雑しそうな時間帯を避けたり、利用者が少ないエリアを選択することも一法です。


【 挨拶 】
トレイルで出会う人、トレイルに入るまでに会う人には、挨拶をしましょう。すれ違う時は通行弱者を優先。ランナーは必ず歩き、ハイカー、観光客、親子連れを優先させてください。後ろからの追い越しの際、近くでいきなり声をかけるのではなく、遠めから挨拶をするなど配慮してください。


【 トレイルの保護 】
歩道部分が雨などで掘れて歩きにくい状態になっているとき、歩きやすいトレイルの外を歩いていると、貴重な植物を踏んでしまったり、知らず知らずに山肌を裸地化させることに繋がります。階段が歩きにくいからといって、脇の部分を歩く行為も同様です。また泥濘(ぬかるみ)が著しいことが予想される場合、山行きを控えることも考えましょう。


【 ゴミについて 】
言うまでもなく自分のごみは必ず持ち帰りましょう。アクセス道中のごみ場にも捨てないよう。トレイルに落ちているゴミを見つけたら拾って帰り、現状よりきれいな状態にしましょう。


【 現地の情報収集に努める 】
これから訪れるトレイルには、ローカルルールや駐車スペースの案内、利用者へのお願いなどがあるかもしれません。インターネット上で確認する等、事前に情報を収集することで、危険やトラブルを回避でき快適にトレイルを楽しめることでしょう。


【 団体での利用 】
大勢でトレイルを利用する場合、なるべく集団を小さくまとめて通行し、すれ違う人にストレスを与えないようにしましょう。また大人数のイベントをする際には、土地所有者、地元自治体などの関係機関に了承を得たうえで、情報発信にも努めるようにしましょう。


【 自己責任 】
アウトドアでの活動は、全て自己責任が原則です。天候の急変、道迷い、ケガなどのトラブルなども想定し、避難ルートの事前確認や多めの補給食の携行、救急用品の準備等は最低限のマナーです。

​四国トレイルサミット